環境・バイオ科 ブログ(化粧品・バイオ・環境 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



地球環境と社会を守る環境・バイオ技術者をめざす人の情報ブログ 環境・バイオ科blog

オープンキャンパス・体験入学

環境・バイオ科blog

2005年11月20日 醤油 その2

八王子校の田中です。朝晩は寒くて
いよいよ冬到来を感じさせる気候に
なってきましたね。季節の変わり目は
体調を崩す人が多いですが、暖かくして
十分備えましょうね。

さて、11月6日の体験入学ではお醤油を
仕込んでもらいましたのでその続報です。
11月6日の段階では麹と塩水の状態でしたが、
一週間毎日かき混ぜておりました。
で、1週間がたちましたので乳酸菌投入です!
乳酸菌を入れることによって、コクや酸味が増して
お醤油の味がぐっと良くなります。
これからは1週間に1回ずつ混ぜていきます。
(うっかり、忘れないように気をつけなきゃ・・・)

乳酸菌
←この容器の中に
  乳酸菌が入ってます

n-53050518 at 15:49 | この記事のURL | |

2005年11月17日 紅華祭

八王子校バイオニクス科の田中です
11月12日、13日に日本工学院八王子専門学校と
東京工科大学と合同開催で第一回紅華祭が
実施されました
天気予報では雨が降るのではないかと言うことでしたが
当日は朝のうちに雨はやんでしまい最悪の
天候は間逃れました。
でも12日の土曜日は木枯らしが吹いていて
若干寒かったですかね。

そんな状況にも関わらず非常に多くの方に
キャンパスに足を運んでいただきました。
バイオニクス科も色々な人々の助けを得ながら
無事2日間ブースを出せました。
そして、参加してくださった方々ありがとうございました

他学科とも近くにブースをかまえて「TECH WORLD」と
称して色々なテクノロジーに触れていただきましたが
いかがでしたでしょうか?どうしても難しいと思われがちの
理系ですが、やってみると意外と簡単で楽しかったでしょ?(笑)

n-53050518 at 17:4 | この記事のURL | |

2005年11月04日 仕込みました

八王子校バイオニクス科の田中です。
気温がぐんと下がり木々も色づき始めて
八王子も秋を感じる風景になってきました。
来週末の12日・13日には「紅華祭」になりますが、
まさに紅く色づいた木々が華の様に辺りを
演出してくれるといいなと思っています。

さて、11月3日に行いました
体験入学・オープンキャンパスですが
文化の日にちなんで日本の伝統に挑戦してみよう
という事で以前に紹介しました
「お醤油の仕込み」をしてみました。
参加してくれたみなさんの協力により
無事お醤油作りスタートです。
そして、出来上がりはこちら・・・と
どこかのお料理番組のように出来上がったものが
出てくればいいのですが、そうはいきません。
実際にできあがるまで約半年はかかります。

ということで
その間、作成の模様は随時ブログにて
報告して行きたいと思います。醤油1醤油2

n-53050518 at 18:34 | この記事のURL | |

2005年11月04日 「かまた祭」が無事終わりました!

皆さん、こんにちは
バイオニクス科(蒲田)の佐野です。

BELかまた祭も大盛況のうちに、
無事終了しました。

ご来校下さいました皆様、
本当に有難う御座いました。


場所が6号館6階とあまり足を運びやすいところでは
なかった
ので心配していたのですが、心配をよそに本当に
沢山の方が
来てくれて嬉しい限りです。

アロマキャンドルルームフレグランス







色々やりましたが、人気をランキングにしてみますと…
1.     お肌チェックとアドバイス
2.     アロマオイルで香水作り
3.     スライム作り、アロマキャンドル
でした。
トラ
「お肌チェックとアドバイス」は予想を上回る
超人気となりました 
お時間の関係で、残念ながらできなかった方、
本当にゴメンナサイ
そしてスタッフ皆さん、本当にお疲れ様でした

今月もオープンキャンパス+体験入学があります。
心新たに頑張りますので、是非参加してみて下さいね!



オープンキャンパス+体験入学のお知らせ
http://blog70.neec.ac.jp/

n-53050518 at 12:6 | この記事のURL | |

2005年11月01日 ノーベル賞の裏舞台

八王子校バイオニクス科の田中です
10月も終わりで今年も残すところあと2ヶ月となりました。
毎年聞く言葉ですが今年も使える時期になってしまいました。
皆さんそれぞれ目標等あると思いますが、
有意義な時間をすごしてくださいね。

さて、10月26日に東京工科大学の公開講座
「ノーベル賞の候補をどのように探すのか」という講座が
開かれました。しかも発表者はノーベル生理学・医学賞の
選考委員長を務めていらっしゃるアーバン・ウンゲルシュテット教授でした。
非常に興味深いお話で授賞式の裏話やハプニングなんかを
含めながらとっても面白い公演で大盛況となりました。

もちろん裏話ばっかりではなくて具体的な内容だったのですが
特にノーベル賞を選考するに当たっての決まりごとがあるそうなので
御紹介したいと思います。(生理・医学賞の場合)
1つめは「during preceding year」「その前の1年で」
2つめは「the greatest benefit mankind」「人類に最大の利益をもたらす」
3つめは「the most important discovery」「もっとも重要な発見」
だそうです。これはノーベルの遺書の中に書かれている事だそうです。
ただ、実際には「その前の1年で」というのは選考をするにあたって
無理であるという事から解釈を変えたりして選考に望むそうですが
非常に難しい選考になるそうです。
さすがは世界No.1の栄誉ある賞だなと思いました。
賞を狙って科学の道に進む人は少ないかと思いますが
良い研究・実験に当たれたら楽しいでしょうね。

n-53050518 at 8:55 | この記事のURL | |