環境・バイオ科 ブログ(化粧品・バイオ・環境 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



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オープンキャンパス・体験入学

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2019年07月19日 総括製造販売責任者などの資格要件について

  先日、卒業生から医薬部外品 総括製造販売責任者の資格要件についての問い合わせがありました。本学科の卒業生は管轄都道府県への申請により、次の資格の認可を受けることができます。

・化粧品 総轄製造販売責任者

・化粧品製造 責任技術者

 

 ただし、以前の化粧品コースの卒業生の方は、選択科目の取得数によっては卒業用件のみでの認可が受けられない場合があります(専門科目の定義が都道府県により異なる場合があるため)。その場合も3年間の安全管理または品質管理業務に就いていれば、認可を受けることができます。また、本学科の卒業生は3年間の安全管理または品質管理業務に就いていれば、医薬部外品の 総轄製造販売責任者、責任技術者として申請し、認可を受けることができます。業としての届け出に際して必要な手続きですので、おそらくは都道府県の担当部門と相談し、確認しながら申請をすることになると思います。

 

 これらの資格は「化学」専門科目の取得単位数のみが要件になるため、認可自体は下りますが、本人が実際の品質保証や安全保障の実務ができることを保証できるものではありません。現在は様々な場面でESG(環境、社会、ガバナンス)を念頭に置く必要がありますので、できればしっかりと実務を経験してから申請するほうが、お客様のためにもよいと思います。

n-53050518 at 20:47 | この記事のURL | |

2019年07月11日 リコチャレ イベントページを公開しました!!

本日、リコチャレ2019のイベントページが公開になっております!
7
27日(土)、728日(日)のリコチャレ内容詳細については下記アドレスをご覧ください。

https://www.neec.ac.jp/department/technology/c-challenge/

以下のイベントは環境・バイオ科の実習室で実施します。

 

727日(土) 

  調べてみよう!作ってみよう!

  化粧品メーカー研究者から学ぶコスメティックサイエンス

 株式会社ファンケル

   女性の化粧品研究者と考える、理系女子の未来と働き方

株式会社シーエスラボ

オリジナルハンドクリーム作り体験

 


 27日午前と28日午後には通常のオープンキャンパス、体験入学を実施しています。
こちらの体験入学に参加される方も滅多にない機会ですので、リコチャレイベントへの参加をおすすめします。

n-53050518 at 18:37 | この記事のURL | |

2019年07月08日 ことしもやります! リコチャレ!!

テクノロジーカレッジでは727日(土)、728日(日)に夏のリコチャレイベントを開催します!

727日(土) 

調べてみよう!作ってみよう!

化粧品メーカー研究者から学ぶコスメティックサイエンス

 13:00~15:00(受付12:30

日本工学院専門学校蒲田キャンパス  6号館  

 株式会社ファンケル

  女性の化粧品研究者と考える、理系女子の未来と働き方

株式会社シーエスラボ

オリジナルハンドクリーム作り体験

 

  728日(日)

  卒業生から「シゴト」のお話を聞いてみよう!

   10:00~11:50

  日本工学院専門学校蒲田キャンパス 3号館

  理工系業界の最前線で活躍中の4人の日本工学院OGによる
 パネルディスカッション

 

近日中に公開予定のリコチャレ特設ページにて詳細を紹介予定です。
メーカー研究者の方に直接お話を聞ける機会はなかなかありません。
この機会にぜひいらしてください。

n-53050518 at 19:53 | この記事のURL | |

2019年07月05日 汎用人型ロボット「まほろ」

ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。産総研発のベンチャー企業が生産しているヒューマノイド型ロボットです。人間が行うバイオ系の実験操作をほぼトレースでき、正確性や繰り返し作業性では圧倒的な優位性があります。また、無菌室内作業や感染性微生物取扱のような危険な作業も任せられます。

 今日まで行われていた医薬品・化粧品関係の展示会で動画の展示がありました。他にも類似のロボットを展示している会社がありました。実験ロボットが市場として認識されつつあると考えていいと思います。

もともとこの業界はGMPGLPに対応するためにできるだけ人を介さないで情報を記録し、ヒューマンエラーを回避するという方向性がありました。その流れの一端と考えると、作業精度を高めていくのはAI-ロボティクスのもっとも得意とするところですので、今後は実験操作自体は少しずつ人間が行う仕事ではなくなっていくものと思われます。


 環境・バイオ科ではAI時代に対応するためにT型人材を育成できるカリキュラムに変えて来ていますが、もっと推進していく必要性を感じる出来事でした。

n-53050518 at 20:0 | この記事のURL | |

2019年06月24日 MOSHIMO BOSAI プロジェクト 始動!

moshimoBOSAIプロジェクト第1回ブログ用

昨年の「もしもの備えプロジェクト」が新たに「MOSHIMO BOSAI プロジェクト」としてスタートしました。
環境・バイオ科では
2年生が学科プロジェクトの一環として取り組みます。1年生も2名が参加します。
昨年に引き続き、災害時の水の確保がテーマですが、今回は企業等との連携を前提に進める方向です。進捗状況は随時ブログにて公開します。

n-53050518 at 13:2 | この記事のURL | |