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2016年10月05日 まさかまさかの4人目!

まさかまさかの大隅先生!

ノーベル賞の中で一番取りづらい賞は「ノーベル生理・医学賞」です。
何が一番難しいって「生きてなければいけない」ということです。
ノーベル賞は亡くなった偉人には渡されません。
なので、ノーベル賞に値する結果を残していても生きていなければ
なりません。そして、早く上げないと・・・という方々が詰っているのも
現実なのですね。

その中で、日本人で初めて生理医学賞を受賞された利根川進先生、
iPS細胞で世間に衝撃と希望を与えてくださった山中伸弥先生、
微生物から25種類もの薬を見つけ出した大村智先生、
それにつづく大隅先生のオートファジーでの受賞は日本人として
誇るべき偉業でしょう。

ノーベル賞にはノーベル化学賞もあります。
化学賞も近年は生物よりの内容が受賞されていますが
不斉合成というかたよりを持たせた化合物の合成で受賞された野依良治先生、
タンパク質の分析を質量分析計で行った田中耕一先生、
緑色蛍光タンパク質の発現と応用で受賞された下村脩先生、
パラジウム触媒によるクロスカップリング反応の根岸先生、鈴木先生など
こちらの分野でもキラ星のごとく日本人の先生が受賞されています。
(2015年はDNA修復だったり、2012年はGPCRの研究だったりします)

自らノーベル賞を取ろう!というのは難しいですが
「他人の役にたとう」と努力することはいくらでもできますね。



n-53050518 at 16:53 | この記事のURL | |

2016年09月07日 2016年9月7日(台風13号)

異常気象とは言われ続けてますが9月になっても
台風直撃が予想されていますね。

さて、2016年9月7日現在で台風13号の予想進路から想定して
関東直撃の可能性を持っています。
場合によっては通学時間帯に直撃する可能性がありますので
身の安全を最優先にして行動してください。

なお、環境バイオ科の学生さんは連絡等が必要な場合、
担任の先生へお願いします。

規則は以下のようになります。

【日本工学院専門学校 在校生のみなさまへ】
JR京浜東北線が不通の場合は、下記のとおりといたします。
1.午前6時の時点で、運行再開の見込みがたたない場合は、午前休講とする。
2.午前11時の時点で、運転再開の見込みがたたない場合は、午後休講とする。
その他の事由による場合は、状況に応じて決定しますので、学科から連絡いたしま
す。
なお、登校する際には状況を判断し、身の安全を最優先に考え登校してください。
また、休講となった場合は「自宅待機」とし、不要不急の外出は控えてください。

n-53050518 at 9:51 | この記事のURL | |

2016年08月27日 排水処理

環境・バイオ科では高校の先生に来ていただいて
研修会を行いました。高校と専門学校では持っている
機材も違いますので自分の高校ではできない内容を
やっていただこうというということでジャーテスターを
使ってみました。



短い時間でしたが様々チャレンジいただきまして
ありがとうございました。

n-53050518 at 15:55 | この記事のURL | |

2016年07月13日 色水をきれいに作るのも

7月に入り、暑さも本番となってきました。

とはいえ、水不足も目前に迫っているようで
水が少ないのも困りものです。水は生命の源ですから。
25年くらい前には、給水制限などもあった気がしますが
非常に不便ですからね。
東日本大震災時の計画停電なども思い返していただくと
お分かりになると思いますが。

さて、新入生として迎えられた1年生さんも早くも入学後
丸々3か月が経ちだいぶ慣れてきたような気がします。
何より、実験が上手になってまいりました。

下の写真は「水の硬度測定」という実験項目です。
かなり危険な試薬を使うのですが、上手に実験できています。
しかも、右のピンク色から一番左の青色まで色が変わるのを
狙っていきますが中間の紫色も上手に実験できてますね。
滴定法という方法を使うのですが、1滴ずつの操作はもちろん
1/2滴操作やさらに上を目指したいという人は1/4滴操作といった
1滴以下の操作までやっています。
上達度合いは素晴らしい!どんどん頑張っていただきたいと思います。
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n-53050518 at 16:8 | この記事のURL | |

2016年06月10日 東京都南部下水道局に行ってきました

いよいよ夏らしくなってきましたが今年は雨が少なく
水不足になりそうな予感がしますね。。。

環境・バイオ科では様々な化学実験を行うため
多くの企業や団体様のアドバイスをいただいております。
大学との違いは「仕事が見える」というところでしょうか。

そしてアドバイスをいただくため、東京都下水道局
南部下水道局へ行ってまいりました。
環境という観点だけでもとても重要なアドバイスを
受けられますが、化学実験は危険な試薬、一般排水に
流してはいけない試薬なども多々あるため対処方法などの
手法に誤りがないかなどもチェックいただいております。

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そして、帰り際にお隣の消防署を通ると素敵な表札が!
いいですね!私はこうゆうの大好きです!

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暑い中を戻りますがプロが認める環境での勉強を
してもらうためにも手が抜けません!

n-53050518 at 13:45 | この記事のURL | |