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女心と秋の空(免疫の話)

2005年09月30日 女心と秋の空(免疫の話)

バイオニクス科八王子校の田中です

秋になって、変わりやすい天気の事を
「女心と秋の空」なんて書いちゃいましたが実は広辞苑を引くと
「女心と秋の空」はないのです。
逆に「男心と秋の空」という言葉はありました
イギリスでは
「A woman's mind and winter wind change often」
なんてのがあります。
訳すと「女心と冬の風」なんてなりますかね。イギリスの冬の風は
強くなったり弱くなったり変わりやすいのが特徴です。
要するに男心も女心も変わりやすいってことですかね・・・

さて、話はいきなり飛びまして最近、喉が痛くてつらい思いをしています
喉が痛いときはうがいをして、暖かくして寝るのが一番です。
喉の腫れが治る時には身体の中では何が起こっているのでしょうか。
有名な働きですが、「免疫」という体の防御機能が発動して
喉を腫らしている原因菌と戦ったりしています。この免疫という機能は
非常に優秀な為に、一度かかった病原菌による病気から免れるという
働きをしてくれます。

そんな特徴をもじって「免疫」という言葉を使ったりしますね
女の子にあまりふれあう機会がない男の子なんかに
「女性に免疫がないからなぁ」なんて使ったりもしますね。
理系男子学生にそんな人が多いなんて言われた事もありましたが
バイオニクス科は大体男女比が5:5くらいになりそうと予想しています

そんな「免疫」ですが、困った事に恋の病にだけは何度かかっても
なかなか免疫ができません。さらに恋の病には特効薬もなく、
もっと恐ろしい事に、失恋に予防薬はないのです・・・
(使い古されたネタでごめんなさい)

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八王子校は場所柄、
  とっても自然が多い
    キャンパスになっております。

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