□ 公害防止管理者 □ 1ポイント講座03 □
2008年07月29日 □ 公害防止管理者 □ 1ポイント講座03 □
こんにちは!
考えるより実践する金田です。
□ 公害防止管理者 □ 1ポイント講座
□ 受験申込み期間 7月1日〜31日
締切間近
□ 試験日 10月5日(日)
□ 公害総論(出題数15問)
□ 環境基準は、規制基準ではなく、維持することが望ましい基準です。行政上の目標、すなわち国や地方公共団体が目標とする基準です。目標を達成するためには、事業者や国民が協力しなければなりません。
□ 出題例(平成18年出題)環境基本法第16条〔環境基準〕
問3 環境基本法に規定する環境基準に関する記述中,下線部分の用語として正しいものの組合せはどれか。
1政府は,大気の汚染,水質の汚濁,土壌の汚染及び騒音に係る(a)環境上の条件について,それぞれ,人の健康を保護し,及び生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準を定めるものとする。
2 環境基準が,2以上の類型を設け,かつ,それぞれの類型を当てはめる地域又は水域を指定すべきものとして定められる場合には,その地域又は水域の指定に関する事務は,2以上の都道府県の区域にわたる地域又は水域であって政令で定めるものにあっては(b)政府が,それ以外の地域又は水域にあってはその地域又は水域が属する都道府県の知事が,それぞれ行うものとする。
3 環境基準については,(c)必要に応じて (d)科学的判断が加えられ,必要な改定がなされなければならない。
4 政府は,環境の保全に関する基本的施策であって公害の防止に関係するものを(e)長期的かつ有効適切に講ずることにより,環境基準が確保されるように努めなければならない。
(1)a,c,e (2)a,b,d (3)b,c,d (4)b,d,e (5)c,d,e
谷川岳の渓流2
□ 7月27日出題例 □ 問2の解答は〔1〕です。
□ 環境基本法第2条〔定義〕の条文です。
(ア)地球全体の温暖化 (イ)オゾン層の破壊の進行 (ウ)海洋の汚染 (エ)野生生物の種の減少 (オ)人類の福祉 (カ)国民の健康で文化的な生活の確保
□ 参考書と問題集は7月12日のブログをご覧になってください。
8月1日〔金〕午後7:15〜8:30
横浜・みなとみらい21 臨港パーク前面海上
金田彰二
n-53050518 at 23:58 | この記事のURL | |












