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□公害防止管理者New One Point講座25□

2008年09月29日 □公害防止管理者New One Point講座25□

こんにちは!

考えるより実践する金田です。

公害防止管理者

     試験日まであと7日

『汚水処理特論』(資格区分 水質関係) 
☆☆☆測定・分析に関する出題(毎年6問出題されています)
試料容器、資料の保存方法、分析用の水に関する問題が、1題程度出題されています。

☆☆☆試料容器(有害物質は除く)

試料容器

測定項目

プラスチック容器

ふっ素

ガラス容器

ヘキサン抽出物質,大腸菌群,

どちらでもよい

pH,BOD,COD,TOC,TOD,浮遊物質(SS),重金属類,溶解性Fe,Mn,全りん,NO,NO,NH,全窒素


出題例

20 次の検定項目のうち,試料容器としてプラスチック容器が使えないものはどれか。

 (1)ノルマルヘキサン抽出物質  (2pH  (3BOD  (4COD  (5)浮遊物質


上高地15梓川の清流3



上高地

緑の合間に見える梓川の清流





9月27日講座24の1つ目の出題例 問14の解答は、(1)です (^^
(1)SRTは、比増殖速度の逆数より大きくなければなりません。
(2)硝化菌は、pHの影響を受けやすいので中性付近に保つのが望ましい。
(3)
硝化菌は、温度の影響を受けやすい。

(4)硝化菌は、毒性物質に対する感受性が高い。
(5)亜硝酸菌は、溶存酸素濃度の影響を受けやすい。

9月27日講座24の2つ目の出題例 問15の解答は、(5)です (^^

()硝化工程ではpHが低下し、脱窒素工程ではpHが上昇します。
金田彰二

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