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環境計量士(濃度関係)受験講座4

2008年10月29日 環境計量士(濃度関係)受験講座4

こんにちは!
考えるより実践する金田です!

第59回計量士国家試験
(環境計量士としては第35回)

願書受付はあと2日です。
平成20年10月15日〜10月31日
(郵送のみ、期間中消印有効)

*化学分析概論および濃度の計量01

試験科目および範囲

化学分析概論及び濃度の計量

イ.化学分析の応用一般

ロ.濃度の計量単位

ハ.濃度計に係る基礎原理,取扱い,保守管理,その他濃度計の計量一般に関する知識

 

化学分析,濃度計・分析機器,日本工業規格(JIS)による試験方法および環境庁告示による試験方法等が出題されます。


出題例(濃度の計量01)

14 工場排水試験方法における試料の保存方法に関する記述として,日本工業規格(JIS K 0102)の規定に適合するものはどれか。

1 よう化物イオンの試験に用いる試料は,硝酸を加えてpHを約1に調節して保存する。

2 銅,亜鉛,水銀などの金属元素の試験に用いる試料は,りん酸を加えてpHを約4に調節して保存する。

3 フェノール類の試験に用いる試料は,水酸化ナトリウム溶液を加えてpHを約10に調節して保存する。

4 シアン化合物の試験に用いる試料は,塩酸を加え,pHを約23に調節し,010℃の暗所に保存する。

5 アンモニウムイオンの試験に用いる試料は,塩酸又は硫酸を加え,pH23に調節し,010℃の暗所に保存する。


陸奥湾01



陸奥の海







10月27日

出題例(環境計量の基礎01)問1の解答は(2)

環境基本法第1条(目的)

・この法律は,環境の保全について,基本理念を定め,並びに国,地方公共団体,事業者及び国民の責務を明らかにするとともに,環境の保全に関する施策の基本となる事項を定めることにより,環境の保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進し,もって現在及び将来の国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するとともに人類の福祉に貢献することを目的とする。

環境基本法第16条(環境基準)

政府は,大気の汚染,水質の汚濁,土壌の汚染及び騒音に係る環境上の条件について,それぞれ,人の健康を保護し,及び生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準を定めるものとする。


試験日まで後123日

金田彰二

n-53050518 at 18:59 | この記事のURL | |