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環境計量士(濃度関係)受験講座16

2008年12月01日 環境計量士(濃度関係)受験講座16

こんにちは!
考えるより実践する金田です!

第59回計量士国家試験
(第35回環境計量士)

環境計量に関する基礎知識09
出題例

15 25.0 ℃、1.00 atm22.4 gN26.40 gO2からなる混合気体が占める体積はいくらか。次の中から最も近いものを一つ選べ。ただし、アボガドロの法則が成り立つものとする。また、気体定数は0.0821 Latm(Kmol)Nの原子量は14.0、Oの原子量は16.0とする。(2008)

1 20.5 L

2 22.4 L

3 24.5 L

4 44.8 L

5 49.0 L


IMGP0449-s


   岩木山(青森県)1





解答 (3)

窒素は 22.4/28=0.80モル

酸素は 6.40/32=0.20モル

混合気体の全物質量は 0.80+0.20=1.0モル

PVnRT から

v=1.0×0.0821×(273+25)/1.00=24.5 L

である。

 

試験日まで、あと90日

金田彰二(^^)v

n-53050518 at 22:25 | この記事のURL | |