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オープンキャンパス・体験入学

君はリアルを生きているか?

2011年01月21日 君はリアルを生きているか?

私が受験生の時、受験情報誌か何かで読んで印象に残っている記事があります。「人間には2つのタイプがある。それは、理想を求めて生きるタイプidealistic現実を見据えて生きるかタイプrealisticである。例外は無い。」という内容を書いてあったものです。

 

自分は将来こういうことをやりたい!そのために、大学は○○学科に入って●●を学びたい !! という、目標・理想に向かって人生を生きていく人がidealisticな人です。

 

今時分が将来何をやりたいのかまだ分からない。けれど、今現在○○(例えば化学)が得意なので、○○を受験科目として受験できる大学(学科)に入って勉強を続けたい!将来何をするかはそこで考えたい!という合理性を発揮して生きていく人がrealisticな人です。

 

今の日本で最もidealisticな職業はというと、弁護士さんとかお医者さんとか国家資格を取って自分の能力で生きていく人たちや、プロスポーツ選手など自分の実力で生きている人がそれに相当すると思います。

 

それに対して、世のため人のために地道な仕事をこなす「環境の仕事」というのは、realisticな生き方の実現であると言えるかもしれません。

 

日本工学院専門学校 環境・バイオ科では、これまで多くの学生さんが環境関連企業に就職してきました。また、この春卒業する学生さんも、多くの学生さんが環境関連企業に就職します。

 

不況の只中にあって、内定を取れない学生さんが多くいる現在の日本では、自分のやりたいことを考えるだけでなく、今日、そして明日の自分は何が出来るのかを真剣に考え、自分の得意なところをどのように仕事に結びつけるのか、現実的な、realisticな判断がますます重要になってくると思います。

 

環境・バイオ科オープンキャンパスでは、我々教員が参加者の皆さんの進路の相談にも乗ります。realisticな生き方のヒントを知りたいと思った方は、ぜひ、オープンキャンパスにご参加ください。お待ちしておりますm(_ _)m

 

 

 

 

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