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ワンポイント講座2011水質関係公害防止管理者06

2011年07月30日 ワンポイント講座2011水質関係公害防止管理者06

こんにちは!
考えるより実践する金田です。

平成23年度公害防止管理者国家試験
受験申込期間 7月1日〜29日(金)
申込期間は終了しました。
国家試験の日 10月2日(日)

公害総論05
水質汚濁の現状に関する問題は,毎年出題されています。
1.公共用水域
(1)人の健康の保護に関する環境基準達成率 平成20年度 99.0%
(2)生活環境の保全に関する環境基準達成率 平成20年度 河川(BOD)92.3%,海域(COD)76.4%,湖沼(COD)53.0%,全体87.4%です。
(3)閉鎖性水域 環境基準達成率は低く,富栄養化が進行して赤潮の発生が見られます。
2.地下水の環境基準達成率 平成20年度 93.1%です。
3.海洋汚染 平成20年度 555件で,油によるものが最も多い。

例題05 平成20年度の公共用水域の水質に関する記述として,誤っているものはどれか。
(1)人の健康の保護に関する環境基準の達成率は,99%以上である。
(2)生活環境の保全に関するBODまたはCODの環境基準の達成率は,湖沼が最も低くて50%を下回っている。
(3)閉鎖性水域では,CODの内部生産により水質が累進的に悪化している。
(4)鉛とひ素は,人の健康の保護に関する環境基準値を超過している測定地点がある。
(5)閉鎖性水域では,富栄養化が進行して赤潮の発生が見られる。

日本工学院専門学校の学生・卒業生およびその他の皆さんは,例題の答えを
『例題01の答えは(2)』
などのように書いて,次のアドレスに,24時間以内に送信してください。
kanadaあっとマークneec.エーシー.jp
(あっとマークは@ エーシーはacです)
解答と解説を返信します。
金田彰二(^_^)v


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