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ワンポイント講座2011水質関係公害防止管理者10

2011年08月03日 ワンポイント講座2011水質関係公害防止管理者10

こんにちは!
考えるより実践する金田です。

平成23年度公害防止管理者国家試験
受験申込期間は終了しました。
試験の日 10月2日(日)

公害総論09
環境マネジメントに関する問題は,ほぼ毎年出題されています。
1.マネジメント
(1)PDCAサイクル(Plan-Do-Check-Act)
  Plan  目標設定,計画立案
  Do   実施,運用
  Check 点検
  Act   改善,見直し
組織は,自ら計画を立て,実施し,結果を点検し,環境負荷を低減していくことが求められます。
(2)環境側面
  環境への影響の要因

2.環境マネジメントシステム
  
PDCAサイクルが,繰り返される仕組み

3.マネジメントシステム規格
(1)ISO14001シリーズ 環境マネジメントシステムに関する国際規格
  環境マネジメントシステム,環境監査,環境ラベル,環境パフォーマンス,ライフサイクルアセスメントなど
(2)規格の発行
  第三者が審査(監査)
(3)日本の取得状況
  2009年現在20,481組織が認証を取得しています。件数では世界1です。

ISOとは,国際標準化機構のことです。

例題09 
環境マネジメントに関する記述として,誤っているものはどれか。
(1)環境マネジメントシステムは,組織の全体的なマネジメントシステム一部として位置付けられる。
(2)
PDCAサイクルは,組織の日常活動の基本である。
(3)Planでは,自ら目標を設定して,その実現に必要な行動方法を立案する。
(4)組織の環境側面とは,環境に対する影響が生じる可能性のある部分(要素)である。
(5)日本における環境マネジメントシステムの認証は,2009年時点で2万件を超えているが世界では持っても少ない。

日本工学院専門学校の学生・卒業生およびその他の皆さんは,例題の答えを
『例題01の答えは(2)』
などのように書いて,次のアドレスに,24時間以内に送信してください。
kanadaあっとマークneec.エーシー.jp
(あっとマークは@ エーシーはacです)
解答と解説を返信します。
金田彰二(^_^)v

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