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下水道展’19横浜

2019年08月07日 下水道展’19横浜

昨日、86日(火)から9日(金)までの期間で「下水道展’19横浜」がパシフィコ横浜にて開催されています。

下水道展2019

















今年は 特別展示 自然災害と下水道 が展示ホール前のコンコースで行われていることもあり、夏休み中の1年生のMOSHIMO BOSAI プロジェクトメンバーには見に行くように指示をしています(残念ながら現地では会えませんでした)。特別展示は仙台市の南蒲生水再生センターのコーナーと札幌市、岡山市、広島市、熊本市の展示コーナーが2か所に分けて展示されていました。

自然災害と下水道



















ホール内は多数の企業・団体がブースを構えて展示をされています。水処理・汚泥処理を中心に多くの企業ブースを回っていろいろなお話をしてきました。これからの人口減少に向け、水再生施設の統合による一時的な処理水量の増加への対処や、下水からのエネルギーや資源の回収・再利用の方法、センサーを使いデータをIoTによりクラウド上で管理するシステム、更にデータや情報をICTにより必要なところに必要な時に届けるシステム、などの展示があちこちのブースで展示されていました。

これらの技術は今すぐに実装されるわけではありませんが、人口減少への対応が急がれるため(水道法改正も記憶に新しいところです)、おそらくは5年先、10年先には稼働している可能性が高いと思われます。

日本下水道管理業協会のブースでは学生、一般向けに「下水処理場で働く」ことについての小冊子や動画なども展示されていました。興味のある方は行かれてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、現在みなとみらい地区はピカチュウが大発生中です。

n-53050518 at 19:18 | この記事のURL | |